超初心者が0からRPGを作る

ゲームプロデューサー志望が日々の悪戦苦闘を綴る。

2019年春、始動【第零歩】

大それたタイトルをつけてしまったなぁ…などと思いつつも、やっぱりなんだかカッコいいのでこれでいくことにした、自他共に認める中二病な高校生、HeptagonDだ。

 

今回は少々お堅い内容が多いため、読み飛ばしてもらっても構わない。

ただ、これからこのブログを少なくとも週に一回は更新していく予定であるため、ぜひとも 今後の自分の足跡を見守ったり辿ったりしてくれる人がいれば嬉しく思うぞ。

 

 

さて、これからRPG制作に向けて活動していく訳だが、まずはその大まかなプランを記していこう。

 

まず、ゲームの完成はとりあえず4年後とする。

というのも、将来的に就職にあたり、作品の提出が必要不可欠だからである。

言い換えれば受験勉強をフライングで始めるようなものだ。

 

そして、最初の一年間は経験にあてる。

ゲーム制作というものは分業化が著しく、万能型よりも一点が優れた人物を良しとするらしい。

このことはゲーム界の大御所達が声を揃えて言っているため、まず間違いない情報と見てもよいだろう。

そして、その分業化された中で最も自分とマッチした分野を見つけ出すのが目標だ。

 

二年目は仲間づくりにあてる。

分業化するということは、それだけ人数が必要になるということだ。

ざっと挙げられるだけでも、プログラマー、デザイナー、コンポーザー、エフェクター、3Dにするならばモデラー等も必要となる。

もちろんその全てを集められるとは限らないが、その場合は一年目の経験で得た技術でなんとか切り抜けるしかあるまい。

最悪、音楽やグラフィック関連は配布されている素材を利用することで対応できるだろう。

 

そして、三年目から本格的に制作を開始する。

どの程度複雑なゲームを作るかも定かではないこと、学びつつ試行錯誤を繰り返しつつの制作になると思われることもあり、正直どのくらい制作にかかるかは全く予想がつかない。

しかして最短二年の専門学校生が作品を提出することから、二年あれば提出できるレベルまでは制作できるものと見た。

また、自分はこの春より二年生となる為、三年制の学校に進学すればもう一年分余裕ができることになろう。

 

どうだろうか。なかなかしっかりと計画を組めているだろう?

現在、既に一年目の目標である経験を積むべく着々と準備を進めている。

次回からはその足跡を残していこうと思う。

 

 

ここまでのお目通し、ご苦労だった。

また会えることを楽しみに待っているぞ。

 

なんか魔王系っぽくなっちった…ま、いっか

 

【次回はこちら】

 

立ち向かうはJava【第壱歩】 - 超初心者が0からRPGを作る