超初心者が0からRPGを作る

ゲームプロデューサー志望が日々の悪戦苦闘を綴る。

立ち向かうはJava【第壱歩】

ほとんど年中花粉に悩まされている中二病な高校生、HeptagonDだ。

 

前回少々触れたが、今年度は経験の年。

自分がゲーム作りにおいてどの点が優れているかを探していこうと思う。

 

そこで今回から取り上げるのがプログラミングだ。

 

絵や映像、音声はなくとも、これさえできれば最低限のゲームは作ることができる。

裏を返せば、どんなゲームを作るためにもプログラミングは欠かせないということだ。

 

近年では小学校などでもプログラミングを教育に取り入れているらしいな。

全く、その世代に生まれていれば…

 

まぁ、逆に競争相手が少ない今がチャンスとも言える。

パッと見ではとっつきにくい内容だが、歩み始めるとする。

 

 

Javaという名のダンジョンに潜る前に】

 プログラムと一口に言っても、その方法は多彩だ。

我々も国が違えば言葉が異なるように、機械達にも様々な言語がある。

また、同じ言語でも開発用のツールで違いが出てくるようだ。

 

結論から言うと、どの言語が良い・悪いということは一概には言えないようだ。

また、プログラムの流れさえわかっていれば、他の言語の覚えは格段に速くなるとも聞く。

 

そのため、比較的学習が容易いらしい「Java」に触れていきたいと思う。

まぁ、「よく見るし聞く」という至極単純な直感で選んだ訳でもあるのだが…w

 

 

【まずは装備を整えよう】

 まずは開発の環境を整える。

どうやらGUI*1でのプログラミングには別途ツールがあった方が何かと便利なようだ。

 

が、まずは触れて初歩から地道に勉強すべきだと思われる*2ので、より簡単なCUI*3でのプログラミングを手がけていくことにする。

 

PCを持っていることを前提とすると、最低限必要な物は

だけ。しかも既にPCに入っていた

例え持っていない者であっても、ORACLE社の下記のウェブページより無料で簡単にダウンロードできる。

java.com

 

 

ただし、JREだけで開発を行う場合、「dokojava」というオンラインサービスを経由する必要がある。

dokojavaは無料で扱うことができるようだがその都度ログインするのも面倒なので、自分は

をダウンロード&インストールすることにした。

 

 

【ちゃんと装備しないと意味がありませんよ!】

インストール後にやや難しい操作が必要となる。

OS内の環境変数とやらを弄る必要があるようだ。

下記のサイトに大変お世話になったので、後続の者は参考にしてほしい。

https://eng-entrance.com/category/java/java-install

 

 

 これで、とりあえず例えオフラインでもJavaを利用してアプリケーション開発ができる環境が整ったようだ。

 

ここまで訳のわからない難しい話で一杯だったが、なんとか切り抜けることができた。

次回からプログラミング自体に触れていこうと思う。

 

 

ここまでのお目通し、ご苦労であった。

また会えることを楽しみに待っているぞ。

 

…うん、もうここまで書いちゃったしこれでいいや

 

【次回はこちら】

実践、初陣【第弐歩】 - 超初心者が0からRPGを作る

【前回はこちら】

2019年春、始動【第零歩】 - 超初心者が0からRPGを作る

*1:アイコンやウィンドウなどを用い、直感的にわかりやすくされたインターフェイス

*2:以前他の言語を勉強しようとし、いきなりGUI飛び級で一敗

*3:文字だけのインターフェイス

*4:Javaで作られたアプリを動かす為のセット

*5:Javaでアプリを開発する為のセット