超初心者が0からRPGを作る

ゲームプロデューサー志望が日々の悪戦苦闘を綴る。

その言葉は弁明か鍵か【第九歩七割五分】

もはや開き直りつつある、HeptagonDだ。

 

…賢明な読者は察したと思うが、まだ完成していないのだ。

ただ、今回は弁明をいくつかさせていただきたい。

一応今回は役立つ可能性のある情報仕入れてきたので、言い訳など聞きたくないという者も後半は読んでいただきたい。

 

 

【弁解に意味はあるか】

今週は本当に忙しかったのだ…。

というのも、休日は遠方の某専門学校のオープンキャンパスに行ってきており、平日もまた行事が多かった。

おまけに自分はこれでも生徒会役員を担っているのだが、行事で使用する動画を作る宿題を引き受けてしまい…慣れぬ動画編集に手を取られていた。

…という、時間的な問題が第一。

 

さらに、行ってきた専門学校の教員に「当校に入学するのであれば、今のうちに勉強するよりはネタを練っておいた方がよっぽどいい」と助言されたことによって、プログラミングのモチベーションが下がっていたことも理由として挙げられる。

 

とは言いつつも、やはりここで宣言してしまった以上はやり通すのが筋だ。

とりあえず作品は完成させるので、安心(?)してほしい。

 

 

【現状、報告】

一応、今回構想は練ってきた。

とは言っても、第陸歩で作った戦闘シミュレーションを改良した物だ。

選べる職業を5職から8職に、そしてエディットモード…職を「作る」ことができるようにする予定だ。

できれば作った職を保存できれば面白かったのだが…またそれは別の機会にしよう。

 

ともかく、このエディットモードが恐らく今作の肝となる。

そのためにはコード記入の腕はもちろんのこと、ゲームバランスを整える力が相当要求されるであろう…覚悟はせねばな。

 

 

【道具の充実は自信の充実】

お待たせした、今回持ち込んできた情報というのはコレだ。

今まではjavaファイルを作る際にテキストエディタとして、Windows付属の「メモ帳」を使用してきた。

しかし、長いコードとなるとメモ帳では見難い。波括弧{}がズレてしまっていれば、大惨事であった。

 

そこでだ。TeraPadというテキストエディタを使用する。

TeraPadにはJavaコード専用の編集モードが存在し、classやif、intといったキーワード、""で囲われた文字列などをしてくれる。

また、検索機能より特定のワードを検索したり、それらを別のワードに置き換えたりもできる。

 

そして、何よりも役立つのは対応する括弧を検索してくれる機能だ。

これがあることで、括弧がズレてコードがグチャグチャになってしまった際、括弧を一つずつ数える手間が省けるのだ。

 

もちろんその他にも便利な機能が揃っている。

TeraPadのダウンロードは以下のリンクから行ってくれ。

TeraPad 公式ダウンロードサイト

 

 

【現実との邂逅】

さて、あとはオープンキャンパスで学んだことについて綴っていこう。

まず冒頭の辺りでも書いたが、後々本格的に勉強をするつもりであるならば独学で中途半端に学んでいく必要はほぼないようだ。

というのも、この道の専門学校では完全な初心者でもプログラミングをマスターできるようにカリキュラムが組まれているらしい。

どこまで数値を信じてよいかはわからないが、ゲーム会社への就職率もそこそこであることがその事実を物語っていると考えてよいだろうか。

 

また、入学希望者に熱意がある者は案外少ないのかもしれない。

今回のオープンキャンパスでは送迎バスが出ていたのだが、そのバスの中では殆どの者がスマホゲームを遊んでいた。

たとえ学校についての説明中であろうと、だ。

また、数人と話してみたのだが、「ゲームが好き」という想いにズレがあるように感じた。

少なくとも自分の「好き」とは違い、とでもいうべきか…他にやることもなく、ただただ憑りつかれたかのようであった。

どこでもゲームを夢として掲げるとあまり良い顔をされないが、それはゲーム業界が悪いのではなく、それをとりあえずの逃げ道とする者のせいなのではないか、と考えるようになった。

 

少なくとも自分はそういった輩とは違う…そうでありたい。

 

 

さて、少し熱くなって話しすぎてしまったな。

とにかく、現在ようやく落ち着いてコードを書ける状況になった。

流石にもう一週間延長などということにはならないだろう、ハッハッハ

 

ここまでのお目通し、ご苦労だった。

また会えることを楽しみに待っているぞ。

 

…フラグ(ボソッ