超初心者が0からRPGを作る

ゲームプロデューサー志望が日々の悪戦苦闘を綴る。

「逃げる」ということ【第拾歩】

最近謝ってばかりのような気がする、HeptagonDだ。

 

さて、どこから話したものだろうか。

結論から言ってしまうとすると、現在…いや、この数週間に及んで考案・制作していたゲームを完成させることはできない

 

不甲斐ない話であろう?

自分で「必ずやり遂げる」と宣言したことだというのに、それを後から「やっぱりできない」と曲げているのである。

正直、今現在も自己嫌悪に陥りつつあるのだ。

 

 

【やる気という名の悪魔】

それでは、なぜこの結論に至ったか。

簡潔にいえばモチベーションの低下が原因だ。

 

以前記したと記憶しているが、専門学校の教員の方に「うちに入学するなら、今独学で頑張っても意味はないよ」という内容のことを言われたのが第一。

実際に自分が作ったゲームを読者たる貴方等に遊んでもらえるか、ということを考えた結果、そこに需要が見いだせなかったというのが第二。

さらに、義務感に押しつぶされてしまったのが第三。

そして、ここで停滞している時間を更に有効に使うことができるのではないか、と思い始めたことが第四の理由だ。

 

うむ、自分で読んでいてもただの言い訳にしか見えないな。

しかしこのどれもが事実であり、確実に自分のモチベーションを奪っていったのだ。

 

 

【「逃げる」ということ】

ここで開き直ってみよう。

例えばとあるRPGで、とても倒せないような強敵に出会ったとしよう。

立ち向かうのもいいが、負けてゲームオーバーになってしまっては元も子もない。

では、主人公達はどうするだろうか?

 

 

 

そう、「逃げる」のだ。

 

 

それはきっと、恥ずかしいことではない。

そして、もっと鍛錬に励み、力をつけてから再戦すれば良いのだ。

 もちろん逃げてばかりでは強くなれないが、ときには逃げることも大事なのだ。

 

 

…という話は、誰かの受け売りだ。

残念ながら、この格言を与えてくれたのは誰だったか思い出せない。

しかしながら、この言葉は自分の中に深く響いたことは確かだ。

そして、今のこの状況こそ、この言葉に当てはまるとき…!

 

…という風に自身の行動を合理化してみたわけだが、果たして許してもらえる行為なのだろうか。

まだまだコメントのつくようなブログでもないため、その真偽はわからない。

…が、そうであると信じてこのような結果に至ったわけだ。

 

 

【雨、逃げ出した後】

さて、逃げることを良しとして、逃げた先が重要だ。

これからの行動であるが…しばらく曲作りについて学んでいこうと思う。

これでも作曲はほんの僅かにではあるが、経験があるのだ。

 

しかして、このブログではグラフィック…つまり、について先に触れていく。

というのも、現段階で曲を作り上げるには相当の時間を有するためである。

とは言っても、イラスト編はそこまで続かない。その理由については後々わかるであろう。

 

ともかく、次回から数歩に渡ってについて歩んでいくことになる。

 

最後にはなるが、約束を破ってしまったことを深くお詫びする

ここで歩みを止めるわけにはいかないのだ。

どうか、これからの旅路も見守っていてほしい。

 

ここまでのお目通し、ご苦労だった。

また会えることを楽しみに待っているぞ。

 

…まさか本当にフラグ回収するなんて…orz

 

【次回はこちら】

印象を司る者へと【第11歩】 - 超初心者が0からRPGを作る

【前回はこちら】

冥き異界より目覚めよクラス【第玖歩】 - 超初心者が0からRPGを作る