超初心者が0からRPGを作る

ゲームプロデューサー志望が日々の悪戦苦闘を綴る。

静寂の中の奮迅【第12歩】

流石に連休ボケか、HeptagonDだ。

いやぁ参った。自分がブログを書いている身であることをすっかり忘れていた…

毎日更新できれば習慣になるだろうか?書く時間と内容が足りるか怪しいが。

 

ともかく、今回は前回に引き続き2DCGについての研鑽の様子を綴っていくぞ。

久々に初期の作品を見てみると、確実に成長していることを実感できるものだ。

 

 

【半年を駆け抜ける】

私事にはなるが、現在あまり時間が無いので手短にいこう。

 

本腰を入れて絵を練習し始めたのは昨年の夏半ば

ペンタブにはまだまだ慣れていないが、とりあえず一通り絵を描く流れを覚えた頃の作品がこちら。

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鎌使いの青年

まだまだ服の質感や線のカクつきが気になるところだ。

キャラデザインとしても、現代ファンタジーなのか西洋ファンタジーなのかパッとしない感じで、情報量が少ないな。

 

 

 

ほぼ同時期に描いた作品。草創期では最自信作だったのがこちら。

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よくある少女×博士な作品

後ろの機械たちに助けられて、キャラ付けがしっかりできたのが良かったのだろう。

しかし、まだまだ直線が上手く描けず歪んだ所も多く見受けらる。

 

 

 

夏も暮れ、ファンタジーRPGではパーティにほぼ必須の筋肉キャラを描いてみたのがこちらの作品だ。

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筋肉の描画に挑戦した作品

まだまだ筋肉の付き方や陰影の付け方への理解が至っていないことを痛感したものだ。

とは言っても、今でもこれらは不動の壁ではあるのだが…

 

 

 

同じく晩夏、背景の方にも挑戦してみたのがこちらの作品。

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召喚士の少女と…何?

少々要素が多くゴチャゴチャしているが、案外荒野とマッチしたのではないだろうか。

何にせよ。魔物のデザインは幾分やりすぎた気はするが…

 

 

 

秋に入り、デフォルメにも手を出してみたのがこちらの作品。

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急に作風チェンジ

デフォルメとはただ簡略化するだけではなく、特徴をより強調すること。

それを何より強く感じる作品だった。

 

 

 

続いて中秋の頃、チェス駒のルークをモデルに描かれた二人。

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モンスターの缶ではありません、盾です

がこうも難しい物とは。

普段は気にも留めていなかったが、装備毎にグラフィックを変更することはそう容易ではない…そう悟らされた作品。

 

 

 

凩の吹く頃、知人から依頼を受けての一枚。

ゲーム「アズールレーン」の「サンディエゴ」なるキャラクターらしい。

模写ではなくポーズなどはオリジナルのため、二次創作という扱いになるのだろうか?

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依頼だけに力も入る

間違いなく今までで最も時間をかけた作品だろう。

プロのデザインを真似ることは、思っていた以上に経験になった。

顔しか描けない者のかかる罠はこれだろうな。

 

 

 

 

そして年末。満を期して登場のアルフレッド君。

裏で細かい設定なども考慮した上でデザインを手がけた。

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もはや看板のアルフ君

なんだかんだでまだまだ気になる部分もあるのだが…

最初の作品と比べればデザイン面でも画力でも、天と地の差があるといえよう。

 

 

 

 

そして練習が落ち着いてきた頃。

実質現状ラストの作品がこちら。

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一応節分に合わせて描いていたりする

雰囲気作りがかなり上手くいって、調子に乗ってサインなど入れている。

ある意味集大成作品とも言えよう。

 

 

 

 

【経験・熟考・選択】

ということで、どうだったろうか。

真夏から真冬まで…練習期間はおよそ半年といったところだな。

半年とはいっても絵一筋だったわけでもなく、他の趣味や責務を果たすためにも時間を費やしていたのだ。

そのため、やる気さえあればものの数か月あればこれくらいは描けるようになるはずだ。

 

…しかし、終盤になるほど伸び悩む結果となった。

いわゆるスランプにはまってしまったのだろうな。

その後も身内から依頼を受けたのだが、未だに描けていないのが現状だ。

 

苦難、逆境でも挫けることなく進めてこそ、天職…進むべき道であると考える自分としては、絵で食べていくことはかなわないものと認識せざるを得なかった。

また、絵に纏わる仕事はセンスと才能が何より重要で、門が非常に狭いものであることもある。

 

感情的にも打算的にも、2DCGは自分の道ではないと判断したのだ。

 

これが自分の過去の半年だ。

結果的に別の方向へ進むことにはなったが、決して無駄ではなかったと思う。

また一つの趣味としてであれば、今後も楽しむことができるだろう。

 

…そう、絵を描くことは楽しいのだ。

 

読者の中に、少しでも興味がある者がいるならば。

マウスでもいい。鉛筆でもいい。スマホでもいい。ペンタブに挑戦してみてもいい。

何かを創造する楽しみを思い出してみてはどうかな?

 

 

さて、次回からはサウンドクリエイターの仕事…特に、作曲の経験について述べるつもりだ。

ところで、はてなブログで音声ファイルは埋め込めるのだろうか…?

 

 

ここまでのお目通し、ご苦労だった。

また会えることを楽しみに待っているぞ。

 

…画像が多すぎて、内容は薄いのにブログ画面が長いw

 

【次回はこちら】

Comming soon!

【前回はこちら】

印象を司る者へと【第11歩】 - 超初心者が0からRPGを作る